全ての始まりはスポンジだったのだ
2016-06-18
水耕栽培装置2種作成
2016-06-29

苗も全然無事ではなく到着した事ですし、自家播種した苗とあわせて定植、育成する環境の準備が必要になります。
はじめて水耕栽培をすると言うことも有り、経験をつむためいくつか育成装置を作ってみようと思います。

まずは室内栽培用の環境を一つ、これはLEDテープを光源にしてレタスとハーブ類の一部を室内で育ててみようと思ってます。
LEDテープ程度の光量では不足がちで徒長、歯ごたえがやや緩いレタスになるとの情報がほとんどなのですが虫がわきにくい、冬場も栽培できるというのは大変魅力なのでやってみる事に。

で、室外というかベランダ。
不幸中の幸い、トマト苗は2本になるのでベランダの両端に湛液型(ぶくぶく)、2層循環型の2大メジャー装置で育成しようと思います。
とは言え折れてる苗は育ってくれるんだろうか・・・

あとはベランダの中央にあたる柵に、塩ビパイプ+ペットボトルで薄膜と循環の2つ環境を作ってみようと思ってます。
東南アジア圏のサイトでよく見かけるペットボトルを使った垂直ドリップ式と悩んだのですが、蒸発で無駄になる量が多い垂直ドリップはハイポニカではコストが合わなそうなのでこちらに。

執筆時点(2016-07-15)で塩ビ以外は完成してるのですが、Blogやるとは思ってもいなかったので制作中の写真がないという無計画っぷり。
塩ビパイプは注文済みですがショップから在庫切れとの連絡があってまだ届いてないのでこっちは制作過程も記事にできそうかな。


引用 Photo by Saint Joseph

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