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水耕栽培に無くてはならない水ですが、都内のマンションでは井戸水や雨水タンクと言うわけにもいかないのでだいたい水道水かと思います。
で、微妙に問題っぽいのが消毒に使われている塩素。
掛け流さず継ぎ足す家庭用の水耕栽培では長期間の運用で液肥の成分やら発生するアンモニアと混ざると何が起こるかわからないので中和しておいて損はありません。
水耕栽培でうはうは!様のこの記事が塩素の害に関して詳しく解説してくださってます。

中和は金魚なんかを育てるときに使ったことのある人も多いんじゃないかと思うハイポと言う透明な薬です。

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とても使い切れなそうな分量入っているのが100円ショップに売っているのでこれで十分です。
熱帯魚なんかを扱っているショップでも似たような価格で入手できると思います。

ただ毎回これを溶かしきるまでまって混ざってから液肥を・・・とかやってると絶対途中で飽きてスマホでネットとか見だしでどうでも良くなってくるので手軽にできるようにします。


用意するのは100円ショップなんかで買えるシャンプーの詰め替え容器。
近所で買えたのは容量750mlでした。

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ワンポンプを計ると大体3ml、これで2リットルペットボトル1本を中和できるようにします。
ちなみに自分が使ってる水耕用のバケツは8リットルなのでこれも4ポンプで中和できます。
1粒あたり10リットルの中和ということなので丁度50粒で1ポンプ2リットルの中和。
どうでも良いけど粒のばらつきがひどくて4倍くらい大きさがばらついてるんですが・・・
まぁ実際の所塩素量は季節でかなり変わってくるし結構アバウトで大丈夫なはず。

容量が変わると計算めんどくさそうなので計算フォーム置いておきます。


参考:1ポンプで4リットル中和したい場合には倍の粒数を溶かして下さい。


引用 Photo by Martin Cron

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