ベランダ柵用塩ビパイプ育成装置の作成 その1

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どうやらパイプが届くのは月末頃になるとの連絡がありました。即納の予定が結局注文から1ヶ月かかる理不尽。
せっかく日曜日なで届いてる部品でできるところだけでも作業することにします。

まず塩ビパイプのキャップにドリルで穴をあけます。
穴にはテーパー加工された雄ねじのついているホースニップルを刺します。
平行ではなくテーパーなのが重要です。
これだけで水漏れの可能性がぐっとさがるのと、プロが使うような道具がそろってなくても加工しやすくなります。
ホースニップルはこんなのです。

IMG_1047

これのネジ部分の直径を塩ビキャップにマジックかなにかでマークしておき、直径よりやや小さめに穴をあけます。

IMG_1044

自分はちょうど良い大きさのドリルをもっていなかったので、カッターで地道に穴を広げました。
ステップドリルやリーマーをもってると作業がぐっと楽になると思います。
勿論ジャストサイズのドリルでも良いと思います。

IMG_1046

で、穴が開いたら仮組み。
ネジがテーパー加工されているので穴を広げながらジャストフィットしてくれます。
多分このままでも水圧がかからないなら水漏れしないんじゃないかと思います。
ただ自分の場合は長期運用する可能性があるのと、万が一の水漏れで全滅なんかしたら泣くと思うので一応シールテープでシールしました。
 

めちゃめちゃ安いのに一手間で水漏れの可能性をぐっと減らしてくれるので是非使いましょう。

慣れてる方なら言われるまでもないと思うのですが多少コツがありまして、シールはネジの根元は少しかぶらせる程度に、ネジ先は少し隙間を残します。

IMG_1052

こんな感じ
粘着力はないのですが、指でテープの終わりをなじませると勝手に密着されます。
写真のようにネジ先側に少し隙間をあけてからねじ込むと、しっかりたくし上げられて隙間を埋めてくれます。

パイプ2本分、キャップ4つに加工が完了しました。
IMG_1049 あとはパイプの到着を待つばかり。


引用 Photo by Dennis Hill

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