ベランダに電源を引き回す

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我が家はマンションなわけでして、ベランダに電源がきておりません。
ぶくぶくやら水中ポンプやらをベランダで使うために、室内から電源を引き回す必要があります。

引き出す方法は単純にエアコンのパイプ穴から延長コードを引き出します。
で、ここで問題になるのが雨やら水やりやらの水はねで起きる漏電対策です。
いい加減にやってるとホントに火事になるのできっちりやっていくことにします。

とは言ってもわたくしは素人なため、今回はジャングルに屋外配電して30年、ゴリ山さんをゲストに招いております。

それではゴリ山さんお願いします。

ゴリ山「うほっ」

えー ゴリ山さんはゴリラなので適時通訳させていただきます。

ゴリ山「うほっうほほほうっほほうほうほほうほ」

まずは以下のような延長タップと100均のポリプロピレンの道具箱を用意します。

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ゴリ山「うほっほうほハサァミ、うほほっほうほうほ」

ふむふむ。
蓋のすぐ下をニッパーやハサミで2センチほどの切り込みを入れて、コードの出入り口を作るそうです。
100均のペラペラの箱なのでニッパーがなくてもハサミでも切りやすいと。

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ゴリ山「クスァリうほほっほ具現かっすぃようとうほ、フンッズぇんかいうほっ」

なるほどなるほど
延長タップの裏に両面テープを貼り付けて、箱の底にくっつけるそうです。
そうしてケーブルを先ほどの切り込みに通すと上からは水がかからず、下から水が入ってきてもタップに触れる事が無い、と。
ケーブルが箱から上向きになるのでしずくが箱に入ってきてタップに当たることもないそうです。

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ゴリ山「じブんへのゴホっうびうほすイーつ、揉まうほせろ!」

確かにそうですね。
道具もあまり必要無いし難しい加工もないので、普段工作などをしない女性でも簡単にできるので、ベランダに電源がなくて諦めていた方も是非、だそうです。

わたくしから補足させて頂きますと、100均のポリプロピレンは非常に日差しに弱いので、水耕栽培おなじみアルミシートで下の様に保護してあげると長持ちすると思います。

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最後にゴリ山さんか一言どうぞ。

ゴリ山「うほほうっほうほほ燃えろうほ。」

本来はプロの方やマンションのオーナーと相談して配線するので、この記事のようなやり方で何があっても自己責任で、だそうです。
間違った延長タップの使い方や漏電は最悪火災になりますのでお気をつけて、だそうです。

参考までに、下の画像は屋外で使っている電源の延長コードのコンセント部分なんですが、自己癒着テープ、養生テープ、ビニールテープの3重に保護したあと養生テープが日差し負けするのでビニールテープで保護したものです。
通常自己融着テープとビニールテープの2重でやるのがセオリーなのでここまでしないでも問題ないと思います。

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テープの中では若干メジャー感のない自己癒着テープですが、このテープは巻き付けたあと自分とくっついてひとかたまりのゴムのようになります。浸水対策にとても便利なので、園芸などで屋外で作業するなら一つは持っておくと便利だと思います。

個人的にはこの3Mのが融着後が頑丈でおすすめです。

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