サビダニ・ハダニの波状攻撃

ベランダに電源を引き回す
2016-07-25
台風9号の爪痕
2016-08-24

起き抜け、毎朝の楽しみベランダ視察をしていると、昨日の夕方に比べると下の方の葉っぱが元気ないような・・・?

良く見ると裏側がてかてかと光って・・・? 肉眼ではチェックできないと言われているのに、写真で見覚えのあるトマトサビダニが目視できる大きさでうごめいてました。
ひょっとしたらそっくなだけで違うのかな? でも症状もほぼ同じ、葉の端から黄色がかってきて裏側に光沢、写真とほぼ同じみための少し透明度のある米粒状のものがいました。

慌てて該当葉っぱを毟って廻りの葉っぱもチェック。 日に数回チェックしてるだけあって、早期発見できたのか、いまのところ他に被害はないようです。

おそらく卵は視認できない範囲で蔓延していると思うので効果のありそうな薬剤をネットで調べます。
大筋、初期症状と日常的な手入れにアーリーセーフ、カダンセーフ、最終的な手段としてコロマイト乳剤(年2回の制限あり)、といったところが効き目があったとの声、継続利用してる方が多いようです。
また、展着剤と言われる薬品が他の物質にくっつきやすくなる薬も混ぜると効果が高まります。
スプレータイプのものは元々入っている事も多いようです。

急いでいたので目に付いた物はその場で買いましたが、アマゾンの方が大分安く買えたようです。


ここから先、微グロあり。

昼食後にサビダニの被害が広がってないかチェックしにいくとサビダニは全く見当たらなかったのですが、今度は午前中にはいなかったハダニが発生していました。
しかも既に葉っぱ5枚ほどに茶色くかじられたようなあとがついています。
思ってたよりずーーっと浸食するスピードが速いので被害にあった葉っぱだけでなく接触していた葉っぱも全て摘み取り、気休めに全体の葉裏に水をスプレーし洗い流します。

朝は起き抜けに慌てていたので写真を忘れてしまいましたが、ベランダに先日購入した

これを袋にいれてぶら下げてあるのでスマホに装着してとってみました。
このセットに附属のマクロレンズ、iPhoneのカメラが下手なデジカメより綺麗ってのもありますが全然使えます。
100均の似たようなレンズよりちょっと性能が上で値段も送料込みでもほとんどかわらんので接写で植物撮る事が多い人は買って置いて損しないんじゃないかと思います。
きちんとしたデジカメに比べると絞り過ぎっぽい絵になってはしまうのですが、手軽さ考えると十分かと。

IMG_1138 IMG_1137 IMG_1136

この白いの全部卵なのかな・・・


夕方チェックしてみても被害が広がってる様子は無かったですが、今後の為にアーリーセーフとコロマイト乳剤を買いに行きます・・・・が近所のスーパーや園芸店ではコロマイト乳剤はあったのですがアーリーセーフがない!

似たような効能を謳った製品が2種類ほどあったのですが、ネットで調べると評価は散々。
自分で使ったわけではない酷評なので商品名は控えますが
「使った数時間後被害が爆発的に広がっていた」
「こんなもの使って様子見てる間に枯れてしまった、最初から他の製品を使うべき」
「たれた薬品の中をダニが泳いでました」
さすがにこんなのを読んでしまうと買えません。

と、言う事でアーリーセーフはアマゾンで購入することに。


Photo : University of Calfornia IPM Project by Jack Kelly Clark

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